ウォーキングと寝ながらストレッチ

ウォーキングと寝ながらストレッチ
運動・マッサージ

若さを保つためにはとにかく歩くことが必要です。

あまり難しく考えると続かないので、生活の中に自然に取り入れたいですよね。

私自身、普段からスポーツをする習慣がありません。
この記事を読んでくださっている方も、
どちらかというと運動不足の方が多いかもしれません。

そんな方におすすめなのは、強制的に体を動かす機会をつくることです。

運動不足の人におすすめの方法とは

私が実践していることは、とても単純です。
まず、車通勤は出来るだけせず、公共交通機関で通勤しています。

今の職場は車通勤もOKなのですが、一度車通勤してしまうと楽で、
もう電車通勤には戻れないと考えたので、初めから電車通勤しました。

強制的に毎日駅までの往復は歩くことになり、
しかも我が家は坂にあるので結構な運動になっています。

車通勤の方も、少し遠くの駐車場で安いところがあれば変更して、
そこまで歩くという方法もあるかもしれません。

バス通勤の方は一つ手前のバス停や、
バス料金が少し安いところで降りて、そこから歩くという方法もありますね。
通勤手当が出ない場合はお得になりますし、一石二鳥ですね。

電車とバスを乗り継いで通勤していた時は、
上記の方法で半年くらいバス代を節約しました。

事務仕事などの方は特にストレスがたまりやすく、
運動不足になりがちなので、とてもおすすめの方法です。

更年期を乗り切るために、寝ながらできる体操を

女性の体は、更年期前後で大きく変わり始めます。

女性ホルモンのエストロゲンが減少してしまうので、
さまざまな体調不良がおこってきます。

若さを保つためには、更年期をどう乗り切るかが重要なポイントです。

更年期以降に変わる体を受け入れつつも、
若さのために出来ることは実行しましょう。

あまり頑張りすぎると続かないので、
ちょっとした工夫を生活の中で実行していきましょう。

更年期になると、動悸・息切れ、ほてり、気分の落ちこみ、
股関節の痛みなどが起こった時期が来ます。

食生活の改善はもちろんのこと、
寝た姿勢のまま出来る股関節体操が効果的です。

1年位やりましたが、今は股関節の状態は落ち着いているので、
たまにスクワットをして下半身の筋肉を維持する努力をしています。

その一つは、
あおむけに寝た状態で片方の足を三角に折り曲げ(体育座りの足の形)、
もう片方の足をつま先までまっすぐ伸ばしたまま、
反対側の足と同じ高さまで上げて5~10秒制止するというものです。

反対側も同じように行います。
それぞれ5回位やるとよいでしょう。

この体操は太ももの前側の筋肉をつけます。

股関節の状態は若さを保つのにとても大切です。
女性は男性と違い、もともと股関節が柔らかい代わりに
不安定であるともされ、男性よりはるかに股関節トラブルが多いからです。

股関節の状態が良くなく、
違和感がある場合はおさまるのを待って、
寝た体制で出来る股関節体操をやってみましょう。

重力がかからず、股関節に負担をかけないのでおすすめです。

Yufuko

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ついにやってきた40代。  年々ハリを失っていくお肌の調子を整えるべくエイジングケアに邁進中。 好きなものはおいしいご飯とお散歩。 読んだ人も一緒にきれいに...

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年齢に逆らわず綺麗に歳を重ねる。
背伸びせずに自分なりのエイジングケアを
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