ファンデーションの色味は思い込みで決めたらダメ!

ファンデーションの色味は思い込みで決めたらダメ!
スキンケア

私が愛用しているファンデーションは、
以前にもお伝えした通り、カネボウのコフレドールです。

「ヌーディカバー リクイドUV」というタイプで、
薄づきなのにカバー力も適度にあって、毛穴や色ムラをしっかり抑えてくれる優れものです。

私が使ってきたファンデーションの中で一番のヒットで、
この5~6年はこのファンデーション以外のものは使っていません。

四十路になると、パウダータイプだとちょっと心もとない。
粉っぽさが目立つし、毛穴やシミなどをしっかり隠すことができず、
物足りない感じがしてしまうんです。

このファンデーションは、塗っているのに素肌のような感覚で過ごすことができ、
重たさやベタつきも起こりにくいのが特徴です。
1日経っても化粧崩れを感じず、透明感のある肌が持続するのでお気に入りになっています。

最近、このファンデーションが残り少なくなり、買い足そうとドラッグストアへ出向きました。

相変わらずきれいにメイクする美容部員さんに声をかけられ、
このファンデーションが欲しいと伝えると、色味について説明を受けることになりました。
今回は、ちょっと意外だったファンデーションの色味についてです。

日本人のベーシックからーはオークルC

日本人の肌は少し黄色味が強く、
ピンク系やベージュ系では浮いてしまうことがあります。

程よい肌色を表現しているのが、オークルと呼ばれるカラーです。
オークルにも何段階かありますが、日本人のベーシックカラーはオークルCと呼ばれるものだと思います。
多くの人に馴染みやすいので、ファンデーションを買うときは迷わずオークルCという方もいるでしょう。

私も長年オークルCを選んできましたが、今回ファンデーションの買い足しをする際に意外なことが判明。

美容部員さんに色味チェックをすすめられたら、オークルBという一段階明るい色が合っているとのこと。
オークルCとオークルBはわずかな差ですが、顔一面に塗ってみると、やはり首の色との差が現れます。

オークルCだと首が明るく抜けてしまい、塗った感じが目立ってしまうそうです。
そんなアドバイスをもらい、今回は初めてオークルBにチャレンジすることになりました。

私がコフレドールを選んだ単純な理由

そもそも私がコフレドールを選んだ理由は、
ブランドキャラクターに永作博美さんが選ばれていたこと。

童顔な彼女に、透明感のある陶器のような肌。そして、私より年上なのにキュートな笑顔。

同じ女なのに、すごく憧れるんですよね。
こんな風に歳を取れたらいいなぁって、ずっと羨ましく感じています。
それ以来、ずっと私はコフレドール信者です。
私がコフレドールを選んだ単純な理由

たまにサンプルで違うものを試すこともありますが、最終地点はやっぱりコレ。
自分の肌質にも合うし、多少モデルチェンジはあっても安定した商品であることも魅力。

コフレドールがなくなるまでは、使い続けたいと思います。

これからファンデーションを買い足そうと思っている方は、
ぜひ店頭で色味チェックを受けたほうがいいですよ。

長く同じものを使ってきた私でも、実は色味が違ったということもあります。

ファンデーションはメイクの土台なので、正しい色味を選ぶことが大切です。
色味チェックは大した作業ではないので、短時間で見てもらうことができます。
手間を惜しまないことが、メイクを本当に楽しむためには必要なのかも知れませんね。

まとめ

いかがでしたか?
今回は、ファンデーションの色味についてお伝えしました。

色味なんて気にしないという方もいますが、首の色と顔の色に差が出てしまうと、
せっかくのメイクも台無しです。

多くの方がオークルCというベーシックカラーを選んでいると思いますが、
実際には思い込みと違う場合もあります。

ファンデーションを買うときは、ぜひ美容部員さんに色味チェックをしてもらってください。
ファンデーションはメイクの基盤なので、肌の色や質に合うものを選びましょう。

ZUAC

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エイジングケアに燃えるズボラな40代女性。 子育てに追われながら、女性らしさを失わないよう 「できる限りで頑張る」をモットーに美活をすすめている。 美容・コ...

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