メイクをする意味とは? 気分をアップするメイク術

メイクをする意味とは? 気分をアップするメイク術
メイクアップ

育児中って、メイクをする余裕がないくらい忙しいものです。
私もそうでした。

特に、子どもが3歳くらいまでは目が話せないし、
朝はバタバタ慌ただしいから、ついメイクをおろそかにしてしまう。

メイクをしなけりゃ、コスメ代金も節約できるし、
肌へのダメージも少ないだろうから、一石二鳥!
なんて思って自分をなだめ続けていたものです。

しかし、本当にそれでいいのでしょうか?

確かに、メイクによる肌負担は大きい。
けれど、自分のありのままの姿でいいのは、
20代くらいまでかなぁ……なんて思ってます。

20代以下の子だって、きちんとメイクをする子はたくさんいますし、
それこそメイクにこだわりを持っている子はいっぱいいる。

じゃあ、40代でメイクをしないって、単なる怠けじゃん! ってなるでしょう?

メイクマジックを信じるのだ

40代になると、シミ・くすみ・クマ・シワといった、
女の大敵がいっぱい押し寄せてくるものです。

これらは避けては通れない老化現象。
どんな美魔女と呼ばれる人だって、必ずあるんです。

じゃあ、なんで綺麗なの? それはメイク術を極めているから。

インスタとかでもスッピンを堂々披露しているじゃない?
それは、画像加工技術が優れているから、と私は思います。

やっぱりメイクマジックって存在すると思うんですよね。

単なるメイクじゃなくて、自分の顔をキャンバスにして、
絵を描くように立体感のある仕上がりにする魔法を身につけているから。
私も最近はそれを意識して、アイメイクにはこだわりを持ってメイクに励んでいます。

アイシャドウは4色か5色使い。結構楽しいですよ。

慣れたらシャシャシャとうまくできるようになるし、
自分でも「おぉー今日はいい感じ」と惚れ惚れ。

メイクだけでも気分が上がるんですよ。

メイクは男性で言うところのスーツと同じ

稀に、男性で女装趣味の人がいて、
ごっついメイクをする人はいますが、それはさておき……。

40代で現役で働いている方は、メイクをして職場に行くのは当たり前。
専業主婦でも是非やってほしい。

だって、メイクをすることは女性だけが綺麗になれる特権で、
どんなに着飾ってもメイク1つでグンと印象が変わるから。

毎日同じ育児をしていても、
メイクをきちんとしているお母さんって、
ゆとりがあるように見えていいもんですよ。

ママ友との話も楽しくなります。
「私の方が綺麗だなぁ~」なんて優越感を抱くのもよし。

周囲の人のメイクも自然と気になるようになって、
自分に反映させようと関心も高まるでしょう。

しかし、時間がないから無理という方は、
せめて、おしろいとアイメイクだけでもやってみてほしい。

そこだけきちんとしていれば、
努力しているな、手を抜いてないなって思ってもらえるのです。

メイク時間は長ければいいってもんじゃない

メイクは気分を上げるとお伝えしました。
じゃあ、メイクに時間をかけるのはいいこと? って疑問が生じるでしょう。

答えはNo。

私は結構がっつりメイクな方ですが、朝の15分に限定しています。

でも、慣れてくるとルーティーンになってしまうので、
さほど苦戦することもないし、ささっとしても綺麗に仕上がる。

まぁ、ベストコスメたちに出会ったこともあるんですけれどね。

私の出会ったベストコスメについては、
別途記事で1つずつご紹介して行きます。

短時間でも自分なりのメイクアップ術を習得し、
人より美しくあろうという気持ちが大事。

できることからやってみましょう。
少しずつ、あれもやりたい、これもやりたいって出てきますよ。
人に褒められればもっと……ね。

まとめ

メイクは気分を上げる女性の特権。
メイクをする前とした後の顔を見比べてください。

スマホカメラで撮ると一目瞭然。
自分でもメイクをした顔をみると嬉しくなりますよ。

やっぱりメイクしてよかったって思うはず。

アイメイクや眉毛はポイントになる部分ですが、人の印象に残る場所。
少なくてもここはやっておけってところです。

今日は元気に頑張りたい! って日こそ、
きちんとメイクで乗り切ってください。

ZUAC

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エイジングケアに燃えるズボラな40代女性。 子育てに追われながら、女性らしさを失わないよう 「できる限りで頑張る」をモットーに美活をすすめている。 美容・コ...

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