出産を終えた女性は注意!下っ腹の脂肪は肥満の原因

出産を終えた女性は注意! 下っ腹の脂肪は肥満の原因
運動・マッサージ

妊娠と出産は、女性にとって大事なライフイベントですよね。
喜ばしいことですが、あなたのお腹はたるんでいませんか?

私は2人の子どもを出産後、体型そのものは平均的ですが、
下っ腹だけに脂肪が定着してしまい、皮も伸びきってしまいました。

鏡で自分の姿を見るたびがっかり。下っ腹だけぽこっとオヤジのような姿。

運動をしなければいけないのだろうけど、
そんな時間もなければ、ジムに行こうという決意もない。

たとえジムに行こうとも、普段運動をしない私は、
きっと月謝だけ支払って終わってしまう。

そう思うと、高い会費を支払う気にすらなれないものです。

体型維持には何がいいのか?

私が推奨しているのは、運動1に対して食事9という力配分。

運動はやっぱり必要です。

体型維持には、食生活の見直しがとても重要で、
脂質と糖質の制限が効果的でしょう。

また、運動をする場合でも、有酸素運動が推奨されていますよね。

ジョギング・ランニンング・水泳など、
継続して20分以上体を動かすことで脂肪が燃焼し始めるそうです。

つまり、短時間の運動だけでは成果が上がらないということ。

だから、運動と食事の両輪でダイエットをすることが、
痩せやすい体へと導いてくれるのです。

運動が苦手な人はどうすべきか?

下っ腹のぽっこりは、
ダイエットを始めてから一番最後に落ちる脂肪だと言われています。

そのため、結果がなかなか出ず、
ダイエットそのものをすぐに諦めてしまうことも珍しくありません。

下っ腹が出ているだけで、
ズボンの上に脂肪がボコッと乗っかり、かっこ悪いですよね。

根気よく諦めず、コツコツ続けるように頑張ってもらいたいと思います。
運動が苦手という気持ち、すごくよく分かります。
私もそうですから。

運動ができないなら腹式呼吸を実践してみてください。
お腹に意識を持っていくだけでも下っ腹は鍛えられます。

普段私たちがしていない呼吸法であるため、
意外と腹筋が痛くなるように感じます。

筋肉痛が出始めたら、鍛えられている証拠。
運動より楽ですしお金もかからない方法ですからぜひ試してもらいたいです。

可能な限り階段を使おう

普段のちょっとしたことでも、
私たちは便利なものに頼ってしまいます。

エレベーターやエスカレーター、自動車や自転車。

何かと言えば、歩かなくていい方ばかり目についてしまう。

そこを無視して、歩く・階段を上るといった動作に変えるだけで、
随分と運動量を稼ぐことができるでしょう。

まとめ

下っ腹のぽっこりは、
妊娠や出産を経験した女性にとって、老化と同じくらい大きな悩みです。

ファッションも限られてしまうし、
コンプレックスにもなってしまうでしょう。

体型維持は、全ての女性にとって永遠の課題。

いつまでも綺麗でいたいなら、
運動と食事の両輪で健康を意識することが大切です。

運動が苦手、運動は面倒という方は、
腹式呼吸をするだけでも効果があります。

また、脂質や糖質の制限も合わせて行いましょう。

運動1に対し、食事は9を占めます。
おやつの無駄喰い、甘い飲み物なども注意が必要。

妊娠や出産を経験すると、それ以前よりも脂肪が定着しやすくなるものです。
年齢を重ねるごとに基礎代謝も落ちるため痩せにくい体質になります。

代謝能力を上げるには、
運動と食事をバランスよく織り交ぜた生活をすることが理想です。

可能な方は、下っ腹のぽっこり対策に、
ジョギング・ランニング・水泳などの運動を、
継続して20分以上行うようにしてください。

20分経過してからようやく脂肪燃焼が期待できるからです。

一度太ると、生活そのものも緩み始めます。
努力はきっと実ると信じ、年齢に抗う体型を維持して行きましょう。

ZUAC

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エイジングケアに燃えるズボラな40代女性。 子育てに追われながら、女性らしさを失わないよう 「できる限りで頑張る」をモットーに美活をすすめている。 美容・コ...

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