女なら手を抜くべからず!ムダ毛は人に見られている

女なら手を抜くべからず!ムダ毛は人に見られている
ヘア・ボディケア

みなさん、ムダ毛処理はきちんとやっていますか?
私はちゃんとやっています。

ズボンばかり履いている人だと、足のムダ毛なんて見られないし、
どうでもいいや~なんて思ってしまうものです。

確かにそうかもしれません。

しかし、気を抜いていると、世の中には思わぬシチュエーションに巡り合うことがあるんです。

話は逸れますが、最近私はマッサージに凝っています。
以前よりマッサージの料金が安くなり、60分で3,000円程度と手軽に利用できる価格になったため、
リラクゼーションを兼ねて通っているんです。

あるお店を訪れたところ、フットコースを併用できると聞き、
ぜひやってもらおうとお願いしました。

すると、ジャージのズボンに履き替えを依頼され、
ひざ下をめくられてマッサージすることになりました。

その時思ったのは、「あぁ……、昨日ムダ毛処理しててよかった」ということ。

ムダ毛は絶対人が見ている!

もう1つ、ムダ毛にまつわるお話があります。
先日、友人が重症の捻挫をしました。

痛々しいギプス姿で、あ~あ、大変そうだと思ったのですが、
逐一SNSにアップする人で、そのギプス姿を見てと言わんばかりの写真が添付されていたのを見て仰天。

ギプスに目を奪われるより、スネのムダ毛に目を見開いてしまいました。
「そんな足を晒すなよ!」と叫んでしまいそうな衝動を抑え……。

そう、ムダ毛は見られている、確実に……。

その友人は体型もだるんだるんで、部屋も段ボールが山積みです。
45歳くらいなのに、サンリオキャラクターに囲まれた生活を送っています。

私生活もだらしないのですが、なぜか恋愛はお盛んなんですよね、本当に不思議。
なぜモテるか、どこに魅力があるのか、正直言ってわかりません。(ヒガミじゃなく、本当に)

それはさておき、ムダ毛処理は油断してはいけません。
いくら顔が綺麗にメイクされていても、流行に乗ったオシャレで決めても、ムダ毛がチラリでは台無し。

私のマッサージにまつわるお話だけじゃなく、病院で診察する時や健康診断とかでも、
肌を突然露出しなければならないシーンってあると思います。

そういう人たちはいろいろな人を見ていますから、
(この人ムダ毛がそのまま、だらしない……)
なんて、心の中で思われているかもしれません。

予期せぬことが起こった時、「あ!やばい!」と焦らないよう、
普段のケアにムダ毛処理を加えてみてください。

ムダ毛って、本当に恥ずかしいものですから。

見られた相手が、若いイケメンだったとしたら……?
恥ずかしくてまとも顔なんて見られません。

入念にムダ毛処理すべきポイントは?

誰もが目にする部分といえば、やっぱりスネ。

スネに続いて脇。
余裕があれば、腕もやってみるといいかも知れませんね。

意外と油断ならないのが、VIOライン。
VIOラインは、女性器に沿った部分の総称。

ショーツからはみ出る人は要注意です。水着になった時に、ムダ毛が丸見えですから。

スネは人によってはすごく剛毛って人もいます。
カミソリだとうまく剃りきれないという場合は、
ムダ毛フォームとかを使って、肌に負担にならない方法で除去してみましょう。

ムダ毛処理って、肌へのダメージが大きいものです。

せっかく処理したのに、剃り跡が目立つとか、
赤みが残ってしまうとか、いかにもムダ毛処理しましたって状態は残念ですから、
処理の仕方も工夫が必要です。
処理の仕方も工夫が必要です。

ムダ毛処理の方法とは?

記述した通り、ムダ毛処理の方法はしっかり考えて行わなければなりません。
人によって肌質が違うため、自分に合う方法を探りながらやってもらえればと思います。

【1】カミソリで剃る
【2】ムダ毛ケア用の機器を使って脱毛する
【3】ムダ毛除去フォームを活用する
【4】ムダ毛除去シートで一気に剥がす
【5】レーザー脱毛をする

上記のうち、4番目までは自分で行う方法です。
5番目については、皮膚科もしくはエステサロンで行う方法になります。

私の場合、若い頃に脇だけはエステサロンで脱毛をしていました。

その当時はまだ20代半ばで、まだレーザーという機器が普及しておらず、
ニードルという針を毛穴に刺して焼く手法でした。

とんでもなく痛いし、脂汗は出るし、
激痛に耐えながら美って難しいと実感した体験です。

そういう意味では、短期間で綺麗にできる今のレーザー脱毛は本当に優秀だと思います。

とにもかくにも、脱毛に手抜きは禁物。
自分に合うものを見つけてみてくださいね。

まとめ

メイクやファッションに気を遣っても、ムダ毛を放置している人はイイ女とはいえません。
意外と人に見られているので、テキトーでいいやというのは危険。

「あの人、ムダ毛で汚い」って思われないように、
おしゃれの一環としてムダ毛処理はきちんと行いましょう。

スネ・脇・腕以外に、VIOラインを脱毛する人も増えています。
自分が気になる場所は、人から見ても目立つ場所であることを認識しておいてください。

脱毛は肌に負担がかかるので、自分のお肌に合う方法で脱毛することが大切です。

ZUAC

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エイジングケアに燃えるズボラな40代女性。 子育てに追われながら、女性らしさを失わないよう 「できる限りで頑張る」をモットーに美活をすすめている。 美容・コ...

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