混合肌は化粧水のダブル使いで悩みが一気に解決する

混合肌は化粧水のダブル使いで悩みが一気に解決する
スキンケア

肌質は人によって異なります。
肌荒れとは無縁な人もいれば、乾燥肌・敏感肌・脂性・ニキビ肌など、
肌質によって悩みが全く異なるのが特徴です。

肌質は、自分で思っているのとは違うことがあります。

しっかり肌質を把握しておきたい方は、
ビューティーアドバイザーがいる化粧品売り場で、肌質診断をしてもらうといいでしょう。

また、季節によって肌質も変わります。
温度・湿度・紫外線などが影響し、コロコロ変わるのでその都度また悩むという繰り返し。

女性で多い肌質は、混合肌です。
混合肌とは、脂性と乾燥肌が入り混じった状態。

例えば、おでこや鼻筋などは脂性でニキビなどができやすいという人でも、
顎や目元は乾燥してカサついてしまうというケースです。

私も同じような悩みを持っています。
私の場合、おでこに汗をかきやすく、
化粧崩れはひどくないのですが、テカリが気になる悩みがあるのです。

しかし、顎はカサカサした状態になりやすく、ひどい時は皮がめくれてしまいます。

これがまさに混合肌です。
では、混合肌はどのような対策を整えればいいのでしょうか?
基礎化粧品選びで悩んでいる方は、ぜひ参考にしてください。

化粧水の種類は大きく分けて2つ

だいたいどこのメーカーでも、化粧水の質感を2つに分類しています。
「さっぱり」と「しっとり」です。

この2つのどちらかから選ばなければならないなんて、究極の選択ですよね。

だって、肌質は本当に人それぞれ違うのですから、
2つの枠に収めてしまうのはちょっと無理があります。

とはいえ、選択肢が2つしかないのなら、
それを逆手に取ってしまう方法がおすすめです。

私が推奨するのは、化粧水のダブル使いという、なんとも贅沢なスキンケア方法!

乾燥と脂性のどちらにも悩まされてきた私が、
化粧水のダブル使いで悩みを克服した体験をお話しします。

ダブル使いとはどのようなものか?

洋服のサイズを選ぶときに試着をしますよね。

化粧水のダブル使いとは、読んで字のごとく、
「さっぱり」と「しっとり」の両方を使う方法です。

混合肌の場合、部分的に肌質が異なるため、
1つの化粧水で補おうとすると、どこかに負担が出てきたり、足りない部分が出てきたりします。

それを防ぐため、おでこや鼻筋などのテカリが気になるところは「さっぱり」、
頬・目元・顎など乾燥が気になるところは「しっとり」をつけるのです。

私の場合、SK-Ⅱのフェイシャルトリートメントエッセンスを使っていますので、
比較的さっぱりした感覚を味わえながら、もっちりした感触に仕上げることができます。

顔全体にSK-Ⅱのフェイシャルトリートメントエッセンスを広げて馴染ませ、
それからもう1つの化粧水を顎と頬につけています。

もう1つの化粧水というのは、
近所の調剤薬局チェーンで取り扱っている化粧品シリーズのもので、
今は廃盤となってしまいましたが、花凜潤という名前の化粧水です。
花凜潤という名前の化粧水です。

ゴールドの豪華なボトルに入った化粧水で、手に取るととろみがあるのがわかります。
それを顔に優しく広げれば、乳液のようなしっとり感を得られるのです。

この2つを併用することで、
以前より格段に肌トラブルを減らすことができました。

化粧水は1本という思い込みはやめて、
2つを使い分ける・併用するといった方法も取り入れてみてくださいね。

肌トラブルは起きてから対処しても、改善まで時間がかかったり、
シミやシワなどに発展したりと、女性にとって嘆かわしい事態を招きます。

それに比べれば、化粧水2本分のお値段なんて安いもの!
綺麗を維持する費用と考えれば、シワやシミを残すよりお得ですね。

まとめ

今回は、化粧水のダブル使いについてご紹介しました。
化粧水は、だいたいの人が1本で賄っていると思います。

私も少し前までは、それが当たり前だと思っていました。
ダブル使いをするからといって、2本とも高級品を選ぶ必要はありません。

1本はしっかり効果が得られるもの、
2本目は自分の肌に不足しているものを補える成分が含まれているものと、
その程度の使い分けで十分です。

肌トラブルに悩んでいる方や、肌質改善をしたい方にもおすすめです。
ぜひ試してみてください。

ZUAC

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エイジングケアに燃えるズボラな40代女性。 子育てに追われながら、女性らしさを失わないよう 「できる限りで頑張る」をモットーに美活をすすめている。 美容・コ...

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