生活リズムを整えて目元のクマを撃退

生活リズムを整えて目元のクマを撃退
スキンケア

睡眠不足で疲労が溜まってくると、目の下にクマができてしまいます。

クマができる時は自分でも明らかに睡眠不足だというのがわかるので、
すぐに睡眠時間を長くするようにしていましたが、
それでも目の下のクマが治らないことがありました。

クマの原因はやっぱり…

原因は寝る時間が遅いことでした。

当時の私は毎日午前2時、遅い時は3時近くになって就寝していました。
睡眠時間は8時間だったのですが、
就寝前までパソコンをやっていたので、それも影響したのだと思います。

同じ8時間睡眠でも就寝時間を早めたところ、
目の下のクマが改善されていきました。

睡眠は時間ではなく、やはりその質が大事だということを実感しました。

早寝早起きの生活に変えて、午後は10時までには寝るようにしました。
すると半年くらいで、ほぼ目の下のクマは改善され、すっかり良くなっていました。

目の下のクマと同様に、
たるみもかなり大きかったのですが、それも改善されていました。

目の下は血行が悪くなるとクマができやすくなるのですが、
血行が悪くなる原因があるのだと思います。

その原因を改善しなければ、いくら目の下をマッサージして、
血行を良くしても根本的な改善にはつながらないと思いました。

私の場合は特に何かの商品を使ったわけではなく、
生活習慣を変えただけで改善することができました。

睡眠は時間の長さよりも、疲労が摂れているかを重視

目元のクマの原因は他にもあるのかもしれませんが、
私や私の周りの人の場合は、そのほとんどが睡眠不足によるものです。

しかし、いくら寝ても治らない場合もあり、
やはり、睡眠でしっかりと疲労を回復させることが大事なのだと思いました。

よく、午後10時から翌日の午前2時まではゴールデンタイムで、
この時間に睡眠を摂ると、体のメンテナンスがきちんとできると言われています。

私はもともと、朝が弱い方で、夜は比較的、強い方だと思っていました。
そのため、あまりゴールデンタイムに関しては関心がありませんでした。

しかし、実際に目の下のクマの原因が睡眠の質だということが分かってからは、
改めてゴールデンタイムの重要性を知ることとなりました。

時間を効率良く使っていくためにも、
睡眠の質は非常に大切なことだと思っています。

また、8時間寝ても疲労が十分に回復しない時は、さらに睡眠時間を長くしています。
一般的な睡眠時間に比べると、私はかなり長いほうかもしれません。

しかし、仮に夜更かしをしても、
十分な睡眠が摂れていれば、目の下のクマもひどくならずに済むことがわかりました。

1日の睡眠時間はこうでなければいけないという考えを無くし、
その時の自分の体の調子に合わせた睡眠時間を摂っていくことにしました。

多少、睡眠時間が長くなっても、朝起きた時に疲れが残っていたり、
目の下にクマができているよりは、健康な体を優先させたいと思っています。

Yufuko

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ついにやってきた40代。  年々ハリを失っていくお肌の調子を整えるべくエイジングケアに邁進中。 好きなものはおいしいご飯とお散歩。 読んだ人も一緒にきれいに...

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年齢に逆らわず綺麗に歳を重ねる。
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