運動は苦手でも体型維持はできる!まず姿勢を正そう

運動は苦手でも体型維持はできる!まず姿勢を正そう
運動・マッサージ

本記事を書く前にお伝えしたいこと、私は運動がすごく苦手です。

奮い立って何かを始めても、どれも長続きした試しがない。
周囲はジョギングやランニングに精を出しているのに、私は引きこもって仕事をする毎日。

実は、子どもと公園で走り回るのも苦手。
すぐにヘトヘトになってしまう。ちょっと走れば息切れ。

だらしないなぁと思いつつ、
自分はとことん運動に向いていないことを痛感する日々です。
しかし、運動や体を積極的に動かすことはやっぱり大事。

人の体は加齢によって代謝能力が衰えるのは必然ですから、
若い頃と同じように生活していれば、自然と体型も緩んでしまい、どんどん太ってしまいます。

生活習慣病のリスクも上がるし、いろんな病気を招きやすくなるのです。

本項目は運動に軸を置いて紹介していますが、
運動は苦手だけれど何かいい健康法はないかと探している方のために、
毎日続けても苦痛にならない方法をご紹介します。

意外と気づかずやっている猫背

人は年齢とともに筋力が衰え、猫背気味になっていきます。
年老いた方の腰が曲がっているのを見たことがあるでしょう。

猫背はどんどん進んでいき、最終的に腰が曲がるといった重篤な状態になってしまいます。

猫背は腹部や胸部を知らぬ間に圧迫し、内臓への負荷が大きいのです。
体の内側から健康を阻害する悪要因になります。私も若い頃から猫背気味でした。

小学校の頃に指摘された経験もあります。
どんなにファッションを決めても、猫背っていうだけで暗い印象になってしまうのをご存じですか?

気持ちがシャキッとしている人、自分に自信を持っている人は、
姿勢が正しく前を向いていることが多いですよね。

猫背気味の人は、運動不足の人が多い。
筋力が弱くて、体をしっかり支えることができないからです。

運動嫌いの方は、自分の姿勢を見直してみましょう。
自分の姿勢を見直してみましょう。

ポイントは簡単!1日1回姿勢を正す

運動は苦手、継続してスポーツを取り組むことができない、
誰でもやれることではありません。
だから、私はスポーツを続けている人をすごく尊敬します。

そして、汗を掻くことが楽しいと言える人は素晴らしいです。

私には到底できないことですから。既述したとおり、私は猫背気味です。
マッサージなどにいっても、右肩が前に傾いていると指摘されることがあります。

骨格にも影響が出ているので、
姿勢は正さなければ高齢になった時に困るだろうなと、今から恐怖を感じています。

運動は続けられませんが、私が取り組んでいる習慣があります。

とても簡単で、1日1回姿勢を正すことです。
壁に背をついて立ち、数分真っ直ぐの状態をキープすることです。

最初は息苦しさを感じました。これもやっぱり継続ですね。
姿勢を正すと呼吸も楽になりますし、背筋が伸びて気持ちがいいんです。
ポイントは、顎を少し引いて、頭のてっぺんから吊るされているような感覚を持つことです。

頭の先から足先まで、綺麗なラインを描くイメージを持ってみましょう。

運動を続ける自信がない方は、ぜひ姿勢を正すことから始めてみてください。
数分でも、猫背気味の人にとっては結構大変なことだと思います。

普段、猫背が楽な姿勢になっていると、
急に正しい姿勢をキープしろと言われても、すごく居心地悪く感じるものです。

でも、そこで感じた居心地の悪さは、
いかに自分の姿勢が悪いかを物語っているかを感じ取れる要素です。

最初は短時間でも構いません。
1日1回体をリセットするつもりで、短時間でも続けることが大切です。
無理のない範囲で、継続して取り組むようにしましょう。

まとめ

猫背は危険です。
いずれ体全体の歪みとなり、高齢になってから後悔することがたくさん出てくるでしょう。

猫背によって内臓が圧迫され、血流の悪化や生活習慣病などのリスクも上昇します。
何より、年齢より老いて見える原因です。

姿勢がきちんとしている人は自信に満ち溢れているように見えますし、
体のラインも美しく見えるもの。

見た目年齢を左右するのは、姿勢からといっても過言ではありません。

1日1回、姿勢を正す習慣を持つようにしましょう。

運動は苦手でも、姿勢をキープすることはさほどハードルが高いものではありません。
短時間でも習慣にし、美姿勢を維持するように努力してみてください。

ZUAC

739,774 views

エイジングケアに燃えるズボラな40代女性。 子育てに追われながら、女性らしさを失わないよう 「できる限りで頑張る」をモットーに美活をすすめている。 美容・コ...

プロフィール

ピックアップ記事

関連記事一覧

ABOUT

年齢に逆らわず綺麗に歳を重ねる。
背伸びせずに自分なりのエイジングケアを
少しずつ書き残していきます。
ABOUT