運動嫌いでも始めやすい簡単手軽な水中ウォーキング

運動嫌いでも始めやすい簡単手軽な水中ウォーキング
運動・マッサージ

運動は、ダイエットをする人がするものという固定概念があります。
しかし、健康的な体作りには欠かせないものです。

筋力低下を防ぎ、腰痛予防やたるみなども予防できるので、
運動は少しずつでも取り組みたいエイジングケアです。

とはいえ、運動と聞くだけで身構えてしまい、
何から始めればいいのか、続けることはできるのか、効果が上がるのは何か、
自分に合うものはどんなもの何かなど、いろんな不安を感じることと思います。

私も運動は大の苦手で、続ける自信もありません。

ウォーキングは始めたものの、天候や気分が優れないなどの理由から、
結局毎日続けるに至らず、目標を達成できたのは最初の数週間だけ。
自分でもこの気持ちの弱さに頭が痛くなります。

今回は、どんな運動を始めればいいのか迷っている方に、
簡単で手軽な運動方法を1つ提案したいと思います。

負荷が少ない水中ウォーキングは始めやすい運動の1つ

運動といってもその種類はさまざま。
走る・歩く・筋トレ・エアロビクス・ヨガ・ダンスなどなど、
本当にたくさんのスポーツがあります。

運動が義務とならないように、趣味として楽しめるものを選ぶことが大切です。

スポーツ未経験の方も多いと思うので、
お試しレッスンなどでちょっと経験してから選ぶ方法もいいでしょう。
レッスンを選ぶときは、費用・時間・楽しさなどをトータルで考えてみてください。
また、レッスンを受講しなくても運動はできます。

私がおすすめなのは、プールで水中ウォーキングをする方法です。

水泳となれば、ちょっとハードな有酸素運動となり、
毎日の仕事・家事・育児に加わると、継続しにくいと感じてしまうでしょう。
泳ぐのは大変でも、歩くのは意外と簡単で体への負荷が少ないものです。

陸上を歩くより、水中は体が浮いて軽く感じるので、
足腰の痛みを感じにくいのがメリットです。

スポーツクラブだと月額利用料が高額になるので、
市民プールや自治体が運営するクリーンセンターの排熱を利用したプールなど、
お得な料金で利用できる場所が便利でしょう。

費用面での負担が少ないだけでも、家計を気にせずに続けることができるので、
ちょっと行ってみようかなという前向きな気持ちになれるものです。

運動を頑張ろうという気持ちも大切ですが、
コストがかからないことも継続するポイントになるので、
どんな運動をするか迷ったら、この提案を思い出してくださいね。

水中ウォーキングをするときに準備するもの

水中ウォーキングをするときは、水泳をするのと同じで、
水着・キャップ・着替え時のラップタオルを用意しましょう。
ラップタオルは、大人の女性向けに丈の長いものが販売されているので活用してください。

着替え時にお尻がちらっと見えてしまう心配がありません。
私も持っていますが、1つ用意しておけばいろいろなシーンで応用できますよ。

水着はビキニではなく、スポーツ用のタンクトップ&ショートパンツ型のものが便利です。
動いてもずれることがないので、気にせず運動に励むことができるでしょう。

自治体のプールなら、入会金などを設けているところが少ないので、
気軽にデイタイム利用ができるのも嬉しいポイントです。

長時間プールにいると冷えるのではないかと不安な方は、
ラッシュガードを着用すると冷え予防になります。

水中ウォーキングはどのくらいの距離を歩けばいいのか?

運動を続けるためには、目標の設定が重要です。
また、目的を明確にすることもポイントにしてください。
目的を明確にすることもポイントにしてください。

水中ウォーキングの距離はどのくらいが適切なのか、
何キロ歩けば効果が上がるのか、疑問はいろいろ浮かんできますよね。
水中ウォーキングは簡単で気軽にできる運動とはいえ、運動に変わりはありません。

普段運動をしていない方が急に長距離を歩こうとすれば、
翌日から筋肉痛で日常生活に支障が出兼ねません。

結局辛くなってしまい、やっぱり運動は向いてないとあきらめてしまう結果となるでしょう。

まずは無理せず、欲張らず、短距離からスタートしてください。
プールの中にいるだけで、水流などによって負荷がかかります。
全身の筋肉を刺激するので、まずは短い時間から始め、少しずつ距離や時間を取っていくようにしましょう。

まとめ

いかがでしたか?

運動はダイエットだけではなく、健康維持するためにも取り組みたいもの。
とはいえ、運動と聞くだけでしんどいイメージがあるので、なんとなく敬遠しがちです。

また、費用がかかるなどの問題もあり、
やらないほうがいいんじゃないかと心配になることもあるでしょう。

私が今回おすすめしたのは、水中ウォーキングです。

市民プールや自治体運営の排熱利用したプール施設なら、
費用負担が少なく、誰でも気軽に利用できるので、家計を圧迫する心配もいりません。
陸上を歩くより水中のほうが、足腰への負担が少ないので、運動初心者の方にもおすすめです。

しかし、いきなり長距離を歩いて結果を出そうと焦らず、
徐々に体を慣らしていくように心がけてください。

ZUAC

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エイジングケアに燃えるズボラな40代女性。 子育てに追われながら、女性らしさを失わないよう 「できる限りで頑張る」をモットーに美活をすすめている。 美容・コ...

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