頭のてっぺんである髪の毛のケアが若さを保つポイント

頭のてっぺんである髪の毛のケアが若さを保つ大きなポイント
シャンプー・トリートメント

私は肌のケア以外、髪の毛のケアにここ数年以前よりもお金と時間をかけるようになりました。

髪の毛のケアのことは子どもの頃は考えてもおらず、ただ洗って梳くだけでした。
しかし大人になってから気づいたのです。

後ろ姿だけでも、年齢がわかる!?

電車の中で人を見かけても、やはり後ろ姿を見ただけで若そうか若そうでないかが決まります。

それは…ズバリ髪の毛の艶です。

天使の輪っかがあって光っていると断然若く見えますね。
癖毛が酷かった私は、20代のときに初めて縮毛矯正を美容室でかけてもらいました。

ヘアケアに目覚めたのがこれがきっかけでした。

以前まではボサッとしていた髪の毛が真っすぐになり、
艶が一気に出てまるで中学生や高校生みたいに見える自分がいた気がしたのです。
あくまで髪の毛だけの話ですが。

髪の毛の色が同じでも艶だけでずいぶん変わるものです。
それ以来、私は美容室に行くたびカット以外に定期的な縮毛矯正とトリートメントをお願いしています。

それにより髪の毛の艶を保っているのです。

縮毛矯正は髪の毛を真っすぐにしてくれるだけではなく艶を出してくれますからね。
初めてかけたときは別格にサラサラになります。

美容室に使うお金が以前よりは高くなりましたが、褒められる髪の毛のためならその価値が十分あります。

ヘアケアは実際何をどれぐらいしているか

具体的にやっているヘアケアのことですが、美容室に頼っているものが多いです。

前髪の縮毛矯正は半年に一度、
後ろ髪の縮毛矯正は一年に一度やってもらっていますのでそれなりに費用はかかります。

そしてトリートメントは月に一度なのでそれも数千円するのですが、
それも髪の毛の艶を少しでも長く保つためですね。

子どものときには何もしなくても髪の毛はサラサラでしたが、
大人になってくると少しきしむ感じがしてきてなりません。

縮毛矯正自体、あまり頻繁にやると髪の毛が痛んでしまいますが、
その痛みを少しでも和らげるためにトリートメントを、と思い、やってもらっています。

そして自宅でのケアに関しては、シャンプーは一日おきにしています。
これは美容室でやってもらったトリートメントを少しでも長持ちさせるためでもあります。

また、シャンプーする前に必ず指の腹で優しく頭皮をマッサージします。
これを「予洗い」と呼ぶ人が多いみたいですが、
シャンプーをつける前からお湯でしっかり髪の毛と頭皮を洗っておくことにより、
シャンプーの泡立ちも良くなりますし汚れもすぐに落ちます。

リンスをして洗い流し、乾かした後には軽くベビーオイルを毛先に塗って再び乾かします。

ベビーオイルで髪の毛の艶がアップします。髪の毛が綺麗だと全体的に若く見えるので、
やはり髪の毛のエイジングケアは大事です。

Yufuko

68,826 views

ついにやってきた40代。  年々ハリを失っていくお肌の調子を整えるべくエイジングケアに邁進中。 好きなものはおいしいご飯とお散歩。 読んだ人も一緒にきれいに...

プロフィール

ピックアップ記事

関連記事一覧

ABOUT

年齢に逆らわず綺麗に歳を重ねる。
背伸びせずに自分なりのエイジングケアを
少しずつ書き残していきます。
ABOUT