驚愕の事実が発覚!肌はひと夏で6歳も年を取る

驚愕の事実が発覚!肌はひと夏で6歳も年を取る
スキンケア

このサイトでは、
エイジングケアやアラフォー女子のライフスタイルなどをご紹介していますが、
サイトに情報をアップするようになってから、
私自身もいろいろな情報収集を積極的にするようになってきました。

30代の頃には全くと言っていいほど興味のなかった美容、
それが今では私の生活の一部です。

しかし、美容意識が高い人は、10代の頃からきちんとケアをしています。
今日はそんな女性に出会った時に聞いたお話です。

美容意識が高い人の話はためになる

美容をいくら語ろうと、
若い頃からせっせとケアをしている人には、到底足元に及ぶことはできません。
やっぱり根底にある意識や、お肌の衰えへの危機感が全然違うからです。

私の周囲にどのくらい危機感を持っている人がいるかは定かではありませんが、
身近で発見したのはドラッグストアの美容部員の方でした。

ドラッグストアの美容部員なんてパートさんと思っていた部分もありますが、
ちょっとお化粧が好きな方というだけではなれないものなのだなぁと、その方に出会って思い知りました。

私が出会った女性は、多分私と年齢も同じくらい。
お子さんのお話もされていたので、きっとアラフォー世代だと思います。
きちんとお化粧されていますが、お肌のたるみやシミがすごく少ない。

その方から、美白や紫外線対策について数十分お話を伺うことができました。

私のやってきた紫外線対策は間違っていないけれど、
やり方がちょっと甘い、もっと紫外線の怖さを知り、万全の対策を整えなければならないとのこと。

さすが10代から入念な紫外線ケアをしてきた方だけあって、話の熱がものすごいです。
熱心にお話してくださるので、私も思わず時間を忘れて話に聞き入ってしまいました。

わずかな外出・洗濯物干しの際も注意が必要

ズボラな私は、ちょっとした外出ぐらい、
すぐ帰るのだからメイクなんてしなくても誰も見ていない。

そんな意識がどこかにあります。
洗濯物干しだって、ささっとやってしまえばいいだけのこと。
それこそ家にいるわけですから、すっぴんが基本です。

ところが、その油断がものすごく危険な結果を招くというお話を聞き、
冷や汗をかいたのでした。紫外線は常に肌を照らします。

目に見えないものだから、人はつい油断してしまいますよね。

その紫外線の影響が出てくるのは、
数年後や十数年後なので、まぁいっかとなってしまうわけです。

しかし、その油断の蓄積が危険なのはもちろん、
すぐに現れる厄介な老化もあるらしいのです。

それは、「ひと夏で肌は6歳老化する」という事実。
6歳も歳を取るなんて、悲劇にもほどがある……。

紫外線は、シミやたるみの原因なので、
ちょっとしたお出かけや洗濯物干しなどでも、きちんとUVケア化粧品を使うことが大事と語っていました。
きちんとUVケア化粧品を使うことが大事と語っていました。

実際、その方の肌はシミやたるみがなく、
ファンデーションのノリもすごく良くて、紫外線対策の大事さを語られてすぐ納得できました。

紫外線対策は顔だけじゃない

紫外線対策というと、
顔や首など見えるところだけを意味する言葉という感じがしますよね。

実際、化粧品のSPF数値で買うものを決めることもありますから、
顔が中心になるのは仕方がないことです。

しかし、紫外線は私たちの全身を照射します。晴れの日も、曇りの日も、雨の日も。
肌が露出する時期は、日焼け対策と併せ、全身の紫外線対策を行うことが大切です。

自分では見えない背中は、意外とシミだらけという人が多いでしょう。

シミがあると年齢を感じてしまうので、
エイジングケアの基本として覚えておいてください。

まとめ

いかがでしたか?

エイジングケアに興味を持ち始めて数年。

私は自分なりに習得した方法を実践してきましたが、
若い頃から紫外線対策をきちんとしてきた人には、到底足元に及ばない幼稚な知識ばかり。

そういう方のお話を聞くと、
化粧もせずに外に出るなんて信じられないと驚かれ、自分の甘さを痛感します。

お肌はひと夏に6歳も歳を取るなんて言われたら、妙に焦りも感じるものです。

紫外線対策は誰のためでもなく、自分自身に返ってくるもの。
夏だけではなく、年間通して紫外線対策はしっかり行いましょう。

ZUAC

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エイジングケアに燃えるズボラな40代女性。 子育てに追われながら、女性らしさを失わないよう 「できる限りで頑張る」をモットーに美活をすすめている。 美容・コ...

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